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ファイル共有を開始する

A.フォルダーを共有する - 共有元での操作

➊ 事前準備 - Microsoft アカウントにひもづけされたアドレス帳を用意する

Microsoft アカウントに紐づけされたアドレス帳の用意の仕方:

Windows Live メール 2012 の場合;アドレス帳に、Microsoftアカウントでサインインする

Outlook 2013 の場合;(未確定)

 

Microsoft アカウントに紐づけされたアドレス帳の確認の仕方:

アプリ People を開き、連絡先が表示されることを確認する

➋ OneDrive をオンラインで表示する

➌ 共有するフォルダーの右上隅の角円をチェックする

ここでは、フォルダー「練習」を共有します。

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❹ ページ上部のバーにある[共有]をクリックする

「○○○にユーザーを招待」パネルが表示される。


❺[宛先]ボックスに共有相手の連絡先あるいはメールアドレスを入力する

ボックスに情報を入力し始めると、候補リストが表示されるので連絡先を選択することもできる。

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電子メールアドレス vs. Microsoft アカウントのメールアドレス

共有先として入力する宛先は日常のメールの送受信に使われる「電子メールアドレス」も可能です。この場合、共有先は、受信したメールにある「OneDriveで表示する」ボタンをクリックすることで共有ファイルを表示できる。しかし、当「電子メールアドレス」が共有先のMicrosoftアカウントに登録したメールアドレスと異なる場合は、共有先の OneDrive フォルダーには、共有ファイルは表示されない。

従って、共有相手先の OneDrive に共有ファイルを表示するためには、Microsoft アカウントに登録したメールアドレスで送る必要がある。

❻ 必要に応じてメモを追加する

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❼ アクセス許可のレベルを設定する

[受信者に表示のみ許可する]/[受信者に編集を許可する]

[受信者にMicrosoftアカウントでのサインインを求める]

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❽[共有]をクリックする

メールが共有相手に送信される。


共有招待がブロックされる場合

[共有]をクリックしたときに、「このアカウントからの共有は一時的にブロックされました。ブロックを解除するには、ご自身のアカウント情報を確認してください。」というメッセージが出たときの対処方法です。

①メッセージの中にある、青色文字の「ご自身のアカウント情報を確認」をクリックします。

②「携帯メールアドレスの入力」の画面が出る場合は、空欄に携帯番号を入力します。「日本」を選択して[次へ]をクリックします。「確認コードの入力」画面になります。

③携帯電話にメッセージが届きます。そこに、数字が4桁表示されています。

   その数字を先ほど(上の②)の「確認コードの入力」画面の空欄に入力し、[次へ]をクリックします。

④すると「アカウントを確認していただきありがとう」とのメッセージ。

    これで[完了]をクリックします。

⑤これで共有できるようになりましたので、もう一度相手を招待するところから始めます。

 

❾ 共有する相手が表示される。招待パネルを[閉じる]。

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B.フォルダーを共有する - 共有先での操作

共有相手は「OneDrive で "○○" を共有しました。」とのメールを受信する。

メールは「迷惑フォルダー」に入ることもある。

➊ メール内の該当のアイコンをクリックする

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➋ 求められる場合はサインインする

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➌ 共有先の OneDrive.com サイトが開き、共有リストを表示する

共有リストには、共有されているフォルダーとファイルが表示される。

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共有フォルダーは、共有先の OneDrive のどの記憶域も使用しません。共有フォルダーは、フォルダーの所有者の記憶域だけを使います。

「フォルダーを共有する」は以上です。

「共有フォルダーを PC OneDrive に同期させる」は、PC OneDrive に同期に進みます。

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